前回、砂けしを使ってみたら、消しカスで机の上がとても汚くなりました。
大人になってから、ほとんどボールペン生活だったため忘れていましたが、学生時代はこの消しカスが、とても邪魔だったなと思い出しました。
小学生の頃は集めて自作ねりけしを生み出したりしましたがw・・・それはまた別の機会に。
大人になった今、「さすがにこれはゴミだな。」と思って集めていると、

これを思い出しました。
この商品の正式名称ってあるの?
小学生のころ、女子の筆箱に入っていたアイテムで、消しカスを集めることができるローラーがついた消しゴムです。
持っていた&見たことある人も多いかと思います。
その名も『ローラー消しゴム』、そのまんまですね。
調べるまで、正式名称は知りませんでした。
ローラー消しゴムは消しゴムのカスの上からローラーを転がせば、カスをきれいに絡め取れます。
回収された消しカスはケースの中にたまり、まとめて捨てられる。といった代物でした。
これで、机の上に消しゴムのカスが散らばるのを防ぐことができる!
・・・と思ったんですが、実際使ってみると、あまりかすが取れないんですよね(笑)
一生懸命、コロコロコロコロして、やっと6割くらいのカスが取れる。
残りはけっきょく、ていねいに手で回収するか、机の下に払って滅するのです…
今でも手に入るよ。ローラー消しゴム。
正式名称を調べていたところ、いまでもアマゾンなどで購入できることがわかりました。
取り扱いがある文房具店もあるみたいですね。


↑これかわいいですね。個人的には気に入ったので、購入してみようと思います(笑)
でも、ローラーを使って掃除するかはわかりません…
いまでも、カラフルでキャラクターものみたいですね。
すみっコぐらしなどのキャラクターのものも販売していました。後述の、利点に共感してくださった親御さんにはおすすめですよ。
ローラー消しゴムのいいところ!

とはいえ、ローラー消しゴムは、キャラクターや動物の絵柄などかわいいデザインが多かったので人気がありました。
消しゴムは、色付き、香り付きのものも多く、小学生女子の心を射止めていましたね。
それに、先生からも文房具認定を受けていて、学校に持って行ってもおとがめなしでした。
(少なくとも私の小学校では)
今でも、学校に持って行ってダメということはないはず。
というのも、このローラー消しゴム。『掃除する』という習慣を身につけるのにうってつけです。
これは大きなメリットだと思います。
ローラー消しゴムを持っている人ということは、当然ですが、消しカスを掃除しようとしているわけです。
私のように、パッと机の下に払ったりしません。
子供のころに、ごみを掃除するという習慣を身に着けることは、とてもいいことですよね。
あの日、ローラー消しゴムを持っていたあの子は、きれい好きな女性に成長したのでしょうか?
わたしにはわかりませんが、そうだったら素敵ですね。うん。
ではまた。
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