今日はサクッと。短めに。

砂けし。
個人的にはそこまで懐かしい品ではありませんが、父が使っていて、父のペンケースの中にあった記憶があります。
すなけしってなに?
砂けしとは、砂消しゴムのことで、ボールペンや万年筆などで描いたものを消すことができる砂入りの消しゴムです。砂消しには、ゴムの中に研磨砂という硬い鉱物からできた細かい粒子の砂が入っています。これでボールペンなどのインクが付いている部分を紙ごと削り取っているのです。
そんなことを知るわけもない当時小学生の私は、普通の消しゴムと勘違いして、砂けしの灰色の部分を使ってしまったのです。当時、宿題のプリントはわら半紙。
びりびりに破れてしまい、半泣きでテープで補修した思い出があります。
高校になり、砂けしの本来の使い方を知ってからは、とてもお世話になっています。
今でも、職場のデスクに砂けしがスタンバイしてます。
砂けしの上手な使い方
でも、砂けしは使うのにコツがいると思うので、使うコツを紹介します。(自己流です)
①持つときは、親指と人差し指で優しく砂けしをつかむ。
②消したい部分にそっと砂けしをのせます。細かいところには角を使用するといいです。
③くるくると円を描くようにして削っていきます。一気に削らず、少しずつ削っては消しかすを払い…を繰り返します。
いろんな種類があるぞ!!
調べていたところ、砂けしにもいろんな種類があるようで、電動やペン型のものがあるみたいです。


電動式は以前に購入して使ったことがありますが、中国製の安物だったからか、音がうるさいのと、紙を削りすぎてしまうことが多かったので捨てました(笑)
やっぱり、いつもの形が一番だと思っていましたが、ペン型。使いやすそうだな。
今度購入してみようと思います。
ではまた。
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